アヤ
地球から異世界リィンバウムに召喚され世界を救った勇者。【サモンナイト(1)】の主人公。誰にでも優しくおとなしい性格。自分にいまひとつ自信がなく、目立つことはどちらかというと苦手である。高校では図書委員だった。
トウヤ
地球から異世界リィンバウムに召喚され世界を救った勇者。【サモンナイト(1)】の主人公。冷静沈着で大人っぽい性格の持ち主。現実的なものの考え方をするせいか「冷たい」と思われがち。高校では剣道部に所属していた。
ナツミ
地球から異世界リィンバウムに召喚され世界を救った勇者。【サモンナイト(1)】の主人公。明るく楽天的な元気少女。人の世話をするのが大好きだが、親切すぎておせっかいになってしまうことも多い。高校ではバレー部に所属していた。
ハヤト
地球から異世界リィンバウムに召喚され世界を救った勇者。【サモンナイト(1)】の主人公。行動的でさっぱりとした性格の少年。どんなことにでも勇敢に立ち向かっていくがちょっと無謀なところも。高校ではバスケ部に所属していた。
エクレーヌ
ルギスタ島村長バードンレルの娘。 ヴァリラに思いを寄せる心の優しい女の子。
バードンレル
ルギスタ島にある小さな村の村長。かわいい女の子がなによりも大好きなおじさん。一人娘を溺愛していて、放任主義とすら言えるほど自由にさせている。
ナシュメント
リボディの部下にして執事。リボディが旅をしていたときに出会い、拾われて以来リボディに心酔して従っている。鍛冶師ではないが、剣士としての腕は一流。気難しく融通の利かない性格なのだが、それは金の匠合の未来と、ヴァリラのことを思うが故。
リボディ
ヴァリラの父親にして、金の匠合の長。鍛冶師としての腕はいいものの、鍛聖になるには足りない程度。そのため、若い頃に鍛聖の夢をあきらめて、金の匠合を設立した。そのあまりにも商売人的な思考のため、職人気質の鍛冶師には受けが悪い。
ハリオ&ヘリオ
主人公たちと同じ銀の匠合に所属する双子の美人姉妹。鍛冶師としても剣士としても、この年齢としては一級で、美人姉妹ということもあり、匠合内でも人気があるのだが、本人たちの性格がキツイため、面と向かって告白をする者は少ないのが現状。
姉のハリオは口やかましく、妹のヘリオは物静かと対照的だが、ふたりとも攻撃的な性格という点ではあまり変わらない。
剣を鍛えるときは二人で行い、戦闘時にはハリオが武器での攻撃を、ヘリオがサポートをおこなう。
ケノン
金の匠合の鍛冶師。商売を第一とする金の匠合の一員ではあるものの、(外見に似合わず)鍛冶師の名誉と誇りを大切にする、昔気質の性格。
チェベス
主人公の第一戦の対戦相手。金の匠合の鍛冶師で、他人を見下す癖がある。 鍛冶師の腕は自分の剣技で決まる、というポリシーを持っていて、護衛獣の力を借りることは卑怯もののすることだと考えている。
ルマリ
ウレクサの姉で、水晶の鍛聖テュラムの恋人。自分も鍛聖だったが、原因不明の熱病にかかって引退。長く起きていることができないため、ヴァンスに引きこもっている。清楚で美しい女性だが、どこか人生をあきらめたようなところがある。
テュラム
水晶の鍛聖。彼が姿を消してしまったために、鍛聖の人数が5人に減ってしまい、その欠員を補充すべく大会が行われることになった。
頭脳派で鍛聖の頭脳とも言うべき存在なのだが、テュラム自身も、生真面目すぎる自分の性格をあまり好いていなく、いつか破天荒なことをして周囲をあっと言わせたいと思っている。ウレクサの姉『ルマリ』の恋人で、病にかかった彼女を見守ってあげたいと考えている
ウレクサ
翡翠の鍛聖。どことなく陰のある青年で、その剣技と鍛冶師としての腕の総合力を見込まれて鍛聖の仲間入りをした。真面目な性格だが、思い悩みやすく、少々キレやすいという側面も持つ。
ルベーテ
琥珀の鍛聖。鍛冶の腕は超一級だが、名誉や金銭に執着するところがある。自分の方がリンドウよりも美しい武器を鍛えることができると思っていて、金剛の鍛聖の称号は自分にこそふさわしいと思っている。
リンドウ
全ての鍛冶師の頂点に立つ鍛冶師。全ての武器を最も美しく鍛え上げる男として、生きながらにして、すでに伝説となっている。……という一般的な見解とは裏腹に、性格の方は人なつっこくて豪快。主人公の父シンテツや、銀の匠合の親方ブロンとは歳は離れているものの悪友同士。若い頃はつるんでよく遊び回っていた。
花を愛で、いずれは剣の都を花であふれさせたいという夢を持つなど、ロマンティックな一面もあるが、周囲の人々は老人が趣味の園芸をしている、くらいにしか思っていない。
シンテツ
主人公の父親にして、黒鉄の鍛聖。亡くなってから3年が過ぎるが、いまだにみなが英雄と呼ぶ人物。主人公は彼の足跡を追っていくことになる
コウレン
主人公の行く先々に現れては、助言をしてくれる謎の女性。
ブロン
やさしくて厳しい、主人公の親方。銀の匠合の頭領で、よりよい武器を作り上げるために日夜後進の指導に当たっている。主人公の父親シンテツと金剛の鍛聖リンドウとは親友だった。おおざっぱ、かつおおらかな性格の人だが、若い頃は相当の跳ねっ返りだったらしい。
アマリエ
美人でやさしい主人公のお母さん。忙しいシンテツがほとんど家に寄りつかなかったこともあり、のほほんとしているかと思えば、意外と厳しかったりする。なんだか全部見通していたり、息子を笑って送りだしたりと、心の強さが最強の人。
サクロ
まだ鍛聖の座にいなかった3年前、剣の都と巡るある事件に関わり、師匠であるシ ンテツと共に戦った。
ヴァリラ
『金の匠合』の長、リボディの一人息子。幼い頃から「天才」「神童」と呼ばれてきて、本人もその呼び名に恥じないほどの才能の持ち主。常に他人を見下したような態度を取り、「帝王は自ら剣を鍛えない」と言い切って、部下に剣を鍛えさせている。
ラジィ
英雄物語に憧れる子供。母親が『銀の匠合』の長ブロンの妹である。とにかく明るくて前向きで、いつも元気いっぱい。しかし、歳の割にはマセていて、年上の主人公に近づきたいと思っている。 花が好きという一面も持ち、いつかは剣の都を花でいっぱいにするのが夢。
サナレ
銀の匠合に所属する勝ち気で強気な女の子。剣の都でいちばんのイイ女になるのが夢。鍛冶という腕っ節の世界にあって、女性よりも男の方が良いマイスターになれるという風潮に反発を覚えていて、女でも最強のマイスターになれるという強い信念を持っている。それが高じて、女性の方があらゆる面ですぐれていると思ってしまっている節がある。
クッティ
「獣属性護衛獣(選択パートナー)」
主人公のために召喚された護衛獣。もともとはシンテツの護衛獣だったが、主人公の召喚に応えてリィンバウムにやってきた。その名の通り『クッティ』という動物で、犬とおなじくらいの知能を持つ。本来人間には慣れにくいはずなのだが、主人公とその周辺の人にはよくなついている。 鳴き声は「クティ」
シュガレット
「霊属性護衛獣(選択パートナー)」
サプレスの妖姫。もともとはシンテツの護衛獣だったが、主人公の召喚に応えてリィンバウムにやってきた。シンテツが勝手に、主人公の嫁にしてやると約束したため、本人はすっかり許嫁のつもり。主人公にべた惚れなのだが、嫉妬深いのが玉にキズ。
ラショウ
「鬼属性護衛獣(選択パートナー)」
シルターンはゴケイザンにこの者ありと言われた、若き鬼王。若いとは言っても齢数百を数えるほどの時をすごしている。主人公の父シンテツの護衛獣であった彼は、再びの召喚にこたえて姿を現した。口は悪いが、それは主人公を思うが故の照れ隠し。なぜか主人公の母、アマリエのことだけはうやまっている。
ザンテック
「機属性護衛獣(選択パートナー)」
主人公のために召喚された護衛獣。もともとはシンテツの護衛獣だったが、主人公の召喚に応えてリィンバウムにやってきた。人間の言葉を話すことはできないが、なぜか主人公にはザンテックがなにを話しているかわかるらしい。みずからを主人公の親友と自負していて、いつも主人公のことをささえようとする。 普段行動しているのは実は頭部ユニット。実は胴体ユニットがあるというが・・・。
プラティ:主人公(女)
明るくてお調子者で、でも優しい普通の女の子。3年前に亡くなった父のように、素敵な鍛冶師になることを夢見ている。父親は七鍛聖のひとり、黒鉄の鍛聖シンテツ。顔すらもよく覚えていない父親のあしあとをたどっていくうちに、鍛聖になることの意味に気付いていく。
クリュウ:主人公(男)
おとなしいが、いつも前向きな少年。3年前に亡くなった父のような、最高の鍛冶師になりたいという夢を持ち、親方のもとで修行を続けている。父親は七鍛聖のひとり、黒鉄の鍛聖シンテツ。それゆえにかかるプレッシャーは大きいが、それすらも原動力にする強さを持っている。父親の残した足跡に触れながら、大切な人たちをまもることの大切さに気付いていくことになる。
01:PSサモンナイト